嫉妬深い狼と同棲生活?!






と混乱していれば鐘が鳴って。

皆着席して前を向く。




ガサガサ…




すると前を向いていたハタが
何やらガサガサと作業を始めて…


ポイッ


と私の方に紙くずを投げてきた。




(え、いきなり何?)




と思いながら紙くずを広げてみれば…





"濱崎さん喜んでくれるといいな!頑張れ!"



の文字。


うぅ〜ハタぁ〜
あなたなんていい子なのぉ〜!

とハタの優しさに感動しながら

返信を書いてハタに渡す。







"ありがとうハタ〜!(泣)
でもバイトとか入ってたらハタにあげるね。好きな子と行ってね!"





するとすぐにハタから返事が来て






"じゃあその時は親友の俺が一緒に見に行ってやるから、チケット持っとけ!"






と書いてあった。

親友

この言葉がすごく嬉しくて
私はハタに直接ありがとう、と言った。

ハタはおうよ!と親指を立てて笑ってくれた。





ハタとさっちゃんの応援があるんだもん

今日家帰ったら頑張って誘ってみよう!