甘く大切な君だけの王子でいたい


「いいぞ、ママと仲良くするから、どこへでも・・・・」

「ママ・・・・ウァ~ンエンエン」

「仮にも父親が・・・・」
呆れて出ていこうとしたら

「後で覚えておけ、朝まで眠らせないからな・・・・」