「………………」 「…………………」 暫く無言が2人を包んだ。 「結菜…髪結んでない方がいいよ」 「…………!!!!」 沈黙を破ったのは平川だった チラっと平川を見ると私の方に向きを変え寝転んでいた。 「…なによ急に…そんなの私の勝手だし」 私は、いつも学校に行くときは肩より少し長めの髪を2つに結び 眼鏡をかけて学校に通っている。