夜空の星

~羽瑠姫~
弥生、ごめんね、
ボク、自分で自分の人生にピリオドをつけるね。
だってもう、疲れたもん。
生きてる事に疲れた。
誰かの所為とかじゃない。
勿論全部自分の責任。
ねぇ、弥生?
ごめんね。
「弥生、好き...。」
「俺も。」
キスをしてくれた。
「ンッ...。」
「エロいな。羽瑠姫ってば。」
「こんな所で何しようとしてんのよ!」
「ごめんごめん!」
「もうっ!」