メールを送ったあと 私はある人達との 思い出の場所にきた 懐かしいな こんな日が来たんだ 懐かしいなって言う日が もうあんなに経ったのか 実感が湧かない 亜香里はきっと不審に 思ってる 隣の隣の県に用事なんて そうそうない 用事があったわけじゃない ただ来たかった 亜香里が純のこと ずっと好きなのは知ってた 亜香里が純に再会して 話したいと思ってたから その場から離れた 離れるついでに 思い出の場所にでも 行こうかなって思って ここに来た