ドアを開けた俊は、唖然。
面倒くさそうな萩弥
参考書を持って現れた洸汰
「は?何で?」
状況が把握出来ない俊。
「ほっしーに呼ばれた。」
「いいものあるって聞いたからな。」
そう言いながら、
萩弥と洸汰は勝手に家に入る。
「ほっしー‼︎
何、勝手に呼んでいるんだよ⁉︎」
「だってさー?
俊、ゲームしかしねぇーしさ?」
つまんなさそうな顔から、
ニコニコ笑っている顔になった優征。
「そーやさ、
“BOY’sぼっち”どうなっているんだ?」
萩弥が思い出したかのように言い出した。
「そんな、活動はしないだろ?
俺達も部活とかで忙しいんだしさ。」
話をしながらゲームをする俊。
