ただいま、ぼっちちゅー‼︎


部活中なのに、
普通に喋っている4人。

「“BOY’sぼっち”とかは?」

「それいい‼︎
流石、秀才は違うなっ‼︎」

俊が洸汰の背中をバシバシと叩く。

洸汰は、痛そうだ。

「俊。集合かかっている。」

「おぅ。部活終わってからな〜」

優征と洸汰に
手を振った2人は、
監督の元へ走った。

優征と洸汰は、
自分達の部活 茶道部の部室に向かった。

部活と言っても何もしてない2人。

「あ、きっくー。
クッキー食べない?」

「食べる。」

綺麗に包装されたクッキーを
手に取った洸汰。