バスケの練習では、
ギャラリーに女の子がたくさんいる。
3年の先輩達に
冷やかされる時もある。
優征と洸汰も顔は、
整っているが普通の女子よりも
女子力が高過ぎるのだ。
優征など…
「家で、カップケーキ作り過ぎてなー?」
カップケーキを作り、
たくさん作った為
バスケ部員で完食したのだ。
そこらへんのお店のより、
美味しかった。
「お前は…女子力が高いんだよ。」
苦笑いの俊。
そんな事、気にしてない様子の優征。
洸汰はと言うと…
「怪我した?ほら、絆創膏。
大?小?それとも中?」
サイズ付きの絆創膏を常備している。
だから、
怪我した時は
保健室では無く、洸汰の所へ。
