コンビニに向かっているとき、
1人でシュート練習をしている萩弥を
見つけた優征。
「萩弥〜?こんな夜に珍しい〜♪」
萩弥の顔は、酷く…
「こわっ…」
「ムカついている…」
苦笑いしている優征。
「ほっしーさ、
俺の相談のってくれる?」
珍しく相談してきた萩弥。
そんな、萩弥に驚いている優征。
「いいけど?」
「俺、あいつの事がムカつくんだよ。」
「あいつって…涼のこと?」
無言で何も言わなかったが、
顔がほんのり赤くなったのが分かった。
優征は、クスクス笑っている。
萩弥は、優征を睨んだ。
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