次の日のお昼。
なぜかいる、天文部2人。
舞子は、お休みらしくて涼もいない。
すると、友実がカバンの中から
ガムとメロンパンを出した。
「萩弥、これ保健室に持ってて〜」
「は?」
「よろしくー」
萌空が萩弥の腕の中に、
ガムとメロンパンを置いた。
萩弥は、ムカついた顔で教室から出た。
「俊…本当にこれでいいのか?」
洸汰がコソッと俊に聞く。
俊は、萌空達に
親指を立てグッとやった。
萩弥は、保健室行く前に
自動販売機に寄っていた。
「はぁ…俺、何考えているんだよ…」
ピッとボタンを押す。
いつも涼が
飲んでいる野菜ジュースをお買い上げ。
