ドコォッ!! 「っだぁっ!!」 ……ん? 『ドコォ?』 『だぁ?』 何?今の音……と、声。 目をそうっと開けてみた。 「いってぇ~~……」 先輩が、なぜか背もたれに仰け反って、なぜか頭を痛そうに抑えていた。