大切な時間

善也「あの、なんでですか?」


鈴「え?」


善也「鈴は誰かわかんないやつに、すぐ連絡先教えんの?」

康太「あーーー笑
ごめんごめん!
決して怪しい者じゃないから 笑

鈴ちゃんが入学してきた頃からずっと
可愛いなって思ってて、
もっと知りたいって思ったから連絡先教
えてほしいなって笑」



善也「そうでしたか。」
とだけ言って一歩引いた

私は善也を見るも
善也はこっちを見てない

先輩待ってるし…

私は連絡先交換をした。