大切な時間

鈴「お待たせ.ありがとね、善也」

善也「おう、
まだバスの時間まで1時間あるな」



田舎だから1時間半に一本しか出ていない。
昼間なんて全然。



善也「ま、バス停まで行くか。」

鈴「うん」

と後ろから


「石塚さんちょっといい?」



鈴「あ、はい。???」

後ろから追いかけてきたのは、きっと先輩。
入学したばかりだからわかんないけど。。。


「ごめん急に!
君もごめんね?
おれ、三年四組の田上康太。
鈴ちゃん、、
連絡先教えてくれない??」


鈴「え!!///」


すずちゃん??

鈴「あ、はい。」
と、携帯を出そうとしたら