出ていく廉に江真が口を開く。 「おまえの主題歌だぞ~?ちゃんとやれよ―」 「…分かってるよ」 出ていった廉を見て、拓海が江真に向く。 「何?あれ、どうしたの?」 「さぁ~ね?」 そして、二人の心配をよそに撮影は進んでいく。