アイドル君と私



……あれ?


このサイトって、
公式…だよね…?


咲が少し疑問に思った時、


♪♪♪♪♪〜〜


「……っ!!」


電話? 廉くんから!


咲は急いで電話に出る。


「もしもしっ?」


『あっ、咲ちゃん?』


「うんっ、廉くんっ」


『ゴメンね?今仕事終わったんだっ』


「そうなんだ?お疲れさま」


『ゴメンね?遅くなって…あ~もう10:30だぁ―』


「ううん?仕事だからっ…」


『それでさ、咲ちゃん』


「うん?」


『…今から行くからっ』


「……えっ!?」


会えるの!?


『えっ!?ダメ?行っちゃ…あっ、時間遅いし…』


「えっ!?ううんっ…」


むしろ…嬉しいっ!


『あ~ビックリしたぁ、良かったぁ…』


「ははっ…ゴメン」