涙があふれてく。

私はすぐにマネージャーをしたいとお願いした。

「やります! やりたいです! やろう美羽!」

「ということだから私もお願いします章ちゃんっ」

「良かったー! 助かるよありがとう~和哉、二人がマネージャーしてくれるって」

「またそうやって入ってすぐ辞めるだろ、今度のマネージャーは長続きすればいいんだけど」

はぁ!? 長続きすればいいんだけどー??
なにそれっ!
頭に来た私は言ってやった。

「言っておきますけど、私途中放棄したことありませんからっ!」

「沙知、声大きいよー」