恋キョリ~君と私の心のキョリ~


?「…チッ。なんだよ。そういうことかよ」


美「?、今なんか聞こえなかった?」

水「え?俺は聞こえなかったけど。」


美「そっか。…あ!もう行かなきゃ!じゃあね水上くん!」

水「うん、またね」


゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+

バタバタ。

美「ハアハア。よしっ!」

私はドアを開けようとしたところでなかにほかの人がいることに気づいた。


柚「篤志ってやっぱり春日ちゃん好きなの?」

えっ?この声は南くん?
てか、なんてこと言ってんの!あるわけないでしょ!


篤「そんなんじゃねーよ。つか、あいつのことなんてなんとも思ってねぇから。むしろ、嫌いつーか…。」


ガタン。


タタタタ。
私は、一目散にその場から逃げ出していた。

さっきの言葉が頭の中で繰り返される…


なんとも思ってねぇから、むしろ、嫌いつーか