私たちはバレンタインのための計画を練っていった。
゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+
in 姫凪house
美「ふぅー、できた!!」
姫「なかなかいい感じじゃない?」
美「うん、あとはラッピング」
慌ただしい1日が終わり…明日はバレンタインです。
~バレンタイン当日~
美「はぁぁぁ、緊張してきたよぉぉ。」
篤「何が緊張してきたんだ?」
美「それは…ってぇぇ、鏡くん!?びっくりしたー。驚かさないでよ!」
篤「驚かしたつもりはないんだけど…。その紙袋なに?」
美「あ、これは…内緒。それより今日の放課後ね、教室で待ってて欲しいの!」
篤「あぁ、別にいいけど。」
気のせいかな、鏡くんの機嫌が悪い気がする…
でも、そんなことより告白頑張んなきゃ

