恋キョリ~君と私の心のキョリ~


告白かぁ。
そういえば、そんなこと考えてなかったな…どうしようか。

最初は姫凪には絶対に勝てないから無理って思ってたけど、今は違うし…

キーンコーン、カーンコーン

そう思っている間に今日の授業が終わっていたらしい

美「…聞いてなかった。」



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美「姫凪、私…気持ちだけでも伝えてみるよ」

姫「そっか…。やっとだね。頑張りなよ!!で、いつするの?」

美「…うーんと、それがちょっとね。」

姫「じゃあ、バレンタインにしたら?
えっと…ちょうど明後日だから。チョコと一緒にさ、気持ちを伝えたら?」

美「うん!ありがと!やっぱり姫凪大好き!」

姫「いいえ~。でも、それは鏡くんに言ってください」

美「うん!あ、チョコさ一緒に作ってくれないかな?姫凪も南くんに作るよね?」

姫「あー、そうだね。じゃあ、明日うちで作ろうよ!」

美「うん!」