告白かぁ。
そういえば、そんなこと考えてなかったな…どうしようか。
最初は姫凪には絶対に勝てないから無理って思ってたけど、今は違うし…
キーンコーン、カーンコーン
そう思っている間に今日の授業が終わっていたらしい
美「…聞いてなかった。」
゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+
美「姫凪、私…気持ちだけでも伝えてみるよ」
姫「そっか…。やっとだね。頑張りなよ!!で、いつするの?」
美「…うーんと、それがちょっとね。」
姫「じゃあ、バレンタインにしたら?
えっと…ちょうど明後日だから。チョコと一緒にさ、気持ちを伝えたら?」
美「うん!ありがと!やっぱり姫凪大好き!」
姫「いいえ~。でも、それは鏡くんに言ってください」
美「うん!あ、チョコさ一緒に作ってくれないかな?姫凪も南くんに作るよね?」
姫「あー、そうだね。じゃあ、明日うちで作ろうよ!」
美「うん!」

