ま、こいつは大事な親友だから他に取られるよりもまし…かな? 篤「付き合うことになったんだろ?おめでと。」 柚&姫「「/////」」 柚「あぁ、ありがとな。ちょっと照れるけどな」 柚樹たちとわかれ春日をまつ。 美「お待たせ、結構混んでて…遅くなってごめんね?」 篤「いいよ、帰ろっか。」 俺の心の傷はいつになったらいえるのかな? まー、まだ傷ついてるようじゃとうぶんは無理…。 そう考えていた俺の横顔を春日が心配そうに見ていたなんて俺は気づきもしなかった。