「ほんまにおば…お姉さん、きっついわー」 笑顔がひきつってます… おじいさんに至っては青褪めて今にもぽっくり逝っちゃいそう。 「そや!!うちに名前付けてぇな。名前無かったら呼びにくいやろ? ものっそいきらびやかな感じのんがええわ☆」 凍った空気を溶かそうと女の子は話題を変えました。 ですが… 「何で居候する気まんまん!?アンタをうちに呼ぶとは一言も言ってないけど?」