「「ごめんなさいもう言いませんすいませんでした」」 黒いオーラのようなものを発しながら髪を逆立てて睨むおばあさんの目力に負け、二人は一息に懺悔の言葉を述べました。 その言葉を聞いたおばあさんは 「ほんまに反省しとるんかい!?あんま舐めてるとしばくぞコラァ!!」 ……あなたどこのチンピラですか?と言うか本当にあなたおばあさんですか? 取り敢えず、二人が宥めすかしておだてて、何とか怒りを収めることに成功しました。