案の定、女の子を見せると、おばあさんは般若のような顔つきになりました。 「うちには金ないっつってんだろ!? 今さらもうひとり養える訳ねぇじゃん!! てめぇの稼ぎが少ないからよぉ…育てたいってんなら稼ぎ1万でも増やせや!!」 縮み上がるおじいさん… 「…ま、まぁ待ちぃなおばはん…」 今度は鋭い目線が女の子に向けられました。 「おばはん…!? 誰がおばはんじゃ!!お姉様と言え!!あんたもそこに正座しな!!」