いつか好きになる時が

放課後、私は先生に云われた通り
練習をやっているとゆう体育館に挨拶しにいった。

「あの。こんにちは」

3年生が一斉に私の顔を見る。

「ん?あなたがりこちゃん?」

「りこです。」

「先生に聞いたよ〜。
私はまほってゆうの。よろしくね!」

「まほ先輩よろしくお願いします」

「うーん。じゃありこちゃん。
あなたの役はー」
「お姫様ね!!」

え?私がお姫様?どうゆうこと

「私お姫様なんて無理で...」
「じゃあ、衣装係さん。
りこちゃんのサイズ測りよろしくね」

「あー..まほ先輩私無理ですよー」

はぁ...お姫様役なんて私にできる気がしません。