きみがぼくを呼ぶ声
きみが甘えて見つめてくる瞳
きみの笑顔
こんなにも愛おしい毎日を
こんなにも幸せに溢れた日々を
ぼくには当たり前で
いつでも側にあるものだって思ってた
だから気付けなかった
きみとの毎日がこんなにも呆気なく終わってしまうなんて
愛してる
可愛いよ
偉いね
伝えたい気持ちはたくさんあったのに
もう誰もきみに触れられない
もうきみには届かない
きみは今、幸せですか?
ぼくと過ごした日々は幸せでしたか?
きみを想えば涙は尽きないけれど
今はただ、きみが安らかにゆっくりと眠りについている事を願っているよ
きみが幸せでありますように

