「いつも通り勝手だな!」 僕は少し自分より背の高い一穂を小突いた 「ついでに智也-トモヤも呼ぶか?」 「未成年に呑ます気か、お前は」 「なら、プチ親睦会ってことで」 マジか、それも僕の家でか 「……マジ?」 「大マジ」 どうしよう、頭痛くなってきた まだ役の方が可愛げがある