初恋は泥んこだらけ。


漫画みたいな恋に憧れて
イケメンと恋をするってきめてたけど
恋しようって必死だった。
ドキドキするけどそれは
恋とかじゃなくて、憧れだった。

名前も知らないあの人だけど…
なぜか気になって、頭の中には
いつもあなたがいた。
胸がギューってなって、痛くなって…

伝えたいことができた。

私は、あなたが

       好き。