「えっと、大嫌いです。」~更新停止中~




「朝倉佳奈ってヤツ、このクラスにいる?」



昼休みに私のクラスにやってきたのは、柄の悪い先輩たちだった。



こ、こわっ・・・



渋々先輩たちのところに行くといきなり腕をつかまれて、



「ついてこないとどうなるか、わかってるよね?」



と、脅しのようなことを言ってきた。



私の手はすでに震えていて、頷くことしかできなかった。