全ての愛を贈る



「は、はは
お幸せに〜」


「はーい、ありがと」


オミはそう言って帰っていった

私は事務室へ


「お〜橘!
この本図書室に運んでくれ
多分3往復くらい
そのあとこっちな」


は、はは

笑えない汚さだなまったく