「あ、カルピス」 そして、手にはラッキーアイテムのカルピス なんて偶然 「カルピス、好きなの?いる?これ」 「占いのラッキーアイテム! 今日最下位だったから」 「ははっ占い信じるタイプね」 ふっと図書室の中が視界に入った 「あ……」