図書室の裏で泣いてる君を見た時
いつも冷めてる自分が、少し何故か焦ってた
無理矢理ファミレスに連れて行って、映画の話を聞いてる時
あぁ、この子自身の事を知りたいと思ったんだ
3年生になって同じクラスに名前を見つけた時
自然と口元が緩んだのも覚えてる
修学旅行で 指切りげんまんしてくれた時
にこっと笑う君を見て、ずるいなぁって思いながら
俺も心から笑顔になれた
時計台の下
ユカと話してる時、いきなり現れて
その場から俺を連れ出してくれた
……すっげぇカッコよくて
俺も いつか守れる立場になりたいと思った

