2人は私の両サイドに座って私に本を渡してきた 「じゃ、読もっか」 ニッコニコな2人の顔 「あ!町田くんは寝てて 早く治さないと」 「ありがとう光希ちゃん じゃあ、少しの間頼むよ」 少しでも、休んでもらわなきゃ! 町田くんはゴロンと横になる 座布団を枕にして すぐに寝息を立て始める