「……光希ちゃん!」 懐中電灯の光 「あ、町田くん! ごめんねまた迷惑を……」 「……何があったの」 「ん~……秘密!!! でもね、ははっ 私的には割りといい事だったかも!!」 成長した私!にやけちゃう! 「……何笑ってんだよ こっちは本当に心配してたのに」 ケータイの履歴には 空とオミと町田くんがギッシリ もう何秒おきくらいのレベルで