先生と、あたし。



みっちー にバレると思い、口では『かっこいい!』なんて言えなくて心の中で言うようにした。


だって、、先生だし言えるわけない。
絶対にやめなよ、って言われるもん。
分かるから言えないんだ。


まさ君は次々とアタックをした。


『(かっこいいなあ…)おぉ!すごい!』


ーー ピーー。


笛の合図でコートチェンジをした。