先生と、あたし。



沈黙に1分ぐらい経ち…


まさ君はこちらを向いて
『ん?どうする?』と聞いてきたのだ。


『…コメリで。』

そう答えたのは愛里紗だった。


再び車を走らせ、コメリへ向かう。


『どうしてコメリにしたの?』

『だってコメリだと遠いしドライブになるじゃん。』

『愛里紗ちゃん……。d( ̄  ̄)』


あたし達は小声で話し
愛里紗はほんとにいい子や。