先生と、あたし。



流石に助手席には乗れなかったけど
後ろから見る、間近で見る、

まさ君の運転している姿がかっこよくてしょうがなかった。


『ちょっと、愛里紗。何か話してよ!』

『は?嫌だよ、、』

『ひっど。』


あたし達は小声で話す。

そしたら、愛里紗ったら


『先生。昨日勉強しようとしたらあたしのノートがなくなっていたんです。』


愛里紗の言葉に思わず


『『は?!』』


あたし と まさ君 はビックリした。