『文化祭出れないんだしさ…しかもこの台本文化祭の話だし、、文化祭しね?でよくね?』 一人の男子がそう言った。 『もうそれにしよ笑』 『久美ー、あんたは面倒くさがるんだから』 亜美はあたしの頭をクシャクシャにする。 『だって〜〜笑、…でもさいいと思うよ?』 あたしは黒板に提案したのを書き 『よっこいしょ。』と言いながら 椅子に座った。