「蒼太はこのこと知ってるんですか?」 「あぁ、知っているよ。 蒼太は病気のこと 知ってたみたいなんだ…」 え…? 「俺の遠くにすんでいる弟が医者でね… 調べてもらっていたそうだ。 弟はもう俺達に言っていると思ってて 何も言ってこなかったみたいで…」 そんな… じゃあ蒼太はずっと一人で抱え込んで 悩んでいたってこと…?