君が救ってくれた

「おら!行くぞ!」

髪を引っ張られながら
また、あの公園に連れていかれる
学校の正門まで来たとき

志「よう、輝蘭!って
てめぇらそいつになにしてんだよ!」

「え?昨日の不良校のやつだ」

「こいつの友達だったのかよ」

志「さっさとはなせ」