君が救ってくれた

「お前大丈夫かよ、痣だらけじゃん」

輝蘭「放っておいてくんない?
あんたになんか関係ないだろ」

うちはあんな母親をもつせいか
小学生のころから口が悪かった

「不良校相手に随分と強気だな」

輝蘭「別にあんたらなんか
怖くもなんともねぇな」