幻ー消えない追憶ー




目の前に居るのは、
玲裁(弟)。

色んな道を見つけて迷いの時期もあったけれど、真剣になって向き合う事が大切なのかもしれない。

いつかまた、大好きな姿にも会えるよね…。





天然ボーイの日向生樹くん…… 。







きっと空の果てで待ってるはず。

───そこにはあの大好きな笑顔で微笑む、優しい陽射しが当たっていた。

冷たさや人間の泥など一つもなく、
奥の奥──底まで優しい、瓶の蓋のような人でした。
かつ芯の強ささえ感じる。


皆を優しく包み込む、陽向のような…










"日向がいた。"

















p.s.

感謝します。日向が居てくれた事を。

私はきちんと玲裁の気持ちに向き合って、
今までの初恋を胸に閉まって
お兄さんと心から向き合うね。




こんな気持ちにならせてくれて、ありがとう。
日向が初めてだよ。
可愛い日向もずっと、一生忘れないよ!


本当だからね!!






大好きっ!!////












〜おしまい〜


最後まで付き合って下さって、有難う御座いました!

良かったら感想等下さい!٩(>ω<*)و
次作にもご期待下さい!!