R男子★

 図書室に彼女が来るとは思ってなかった。







 これから手伝うって、言ってくれるとも思ってなかった。






 ましてや、彼女がオレを好きになってくれるなんて、微塵も思ってなかった。





 
 %でカウントダウンとか、可愛すぎるし。





 もどかしいし。





 彼女は、オレを焦らす天才だ。