──ピンポーン 1時間くらい経った頃、 とつぜん家のチャイムがなった。 目が腫れてて恥ずかしいけど… お母さんたちいないから出なきゃ。 「……はー…い」 ドアを開けて目の前にいたのは… 「昴くん……」 絶対に来ないと思ってた人だった。