まさか好きになるなんて!!!




「じゃあこっちだよ」


と言われ、二階へと歩いていった。



どんな感じで教えてくれるんだろ~?


とワクワクしながら、ついていった。



「愛沢さんは黒松先生だよ」


と女の先生がいた。