まさか好きになるなんて!!!




「そっか~…」



「うん…」


「まだ、3時間も他の教科のテストあるからそんな落ち込んでちゃダメだよ!」


萩花はそう言いながら、私の肩をポンッと叩いた。



「うん!2時間目のテストも頑張るね!」


私は笑顔でそう言った。



「そうこなくっちゃ!」


萩花はウィンクをしながら言った。