桜の季節に



スマホを持って、自転車にまたがり家を飛び出した




「確かこの道を行けば…あっ!あった!!」




記憶を辿りながら進んだその先には、
満開の桜が連なる桜並木があった







自転車から降りて、桜の木に近づいた





「きれい…」





ただただ一生懸命に咲く桜が
心にしみていった