ラブレターを君に

短編ではありましたが、途中からは最初に考えていたストーリーとは完全に方向性を変えました。



やはり哀しいばかりの恋のまま終わらせることに、どうしても自分で出来なくなり、何度も書き替えたりもしました。



親というものは、何時の時代も、子供に自分勝手な夢を期待しがちではありますが…



そもそも、親の夢は、親のものであって子供自身の夢ではないのですから



私が最も言いたい部分は、やはり子供のしあわせは、子供自身が右往左往しながらも見付けることに意義があるのではと思い、ストーリーを考えました。



少しでも、多くの方達に何かを感じて頂けたらと思います!