ラブレターを君に



(美歌)
「そうね!カズさんが理音の心の星…」



(孝志)
「カズ君にとっても理音が、心の星…」



二人は顔を見合わせて微笑んだ。



いつまでも、いつまでも、カズと理音の後ろ姿を二人は見ていた。




~ END ~