記憶のその先

りゅう君も私を置いて行ってしまうんでしょ……?







もう…つらい思いをするのはイヤだよ………







『…ひな?』







『俺が守ってや「私は!!!……まだ……信じること…できないの…人が……」






どうしよう…言っちゃった…






怒らせてしまった…?






小さな頃から会ってるりゅう君を信じれないって言ったんだもんね………







最低だね…私……






すると、りゅう君は