記憶のその先

休み時間になるとクラスの女子はすぐに







この黒夜と言う男の周りに集まる







知らなきいうちに他のクラスの女子も集まってきている







クラスの男子は苦笑い








まぁ私は男嫌いのせいで全く興味はないけれど






でも……








なぜだか黒夜と言う男が来てから私に対するいじめがなくなった








もう女子は黒夜に夢中なのだろう








よかった……泣きそうになったけれどそこは我慢







昼休み、私は誰もいない屋上でお昼ご飯を食べる







あの男が来てから平和になったなぁ〜







笑える日がくる…なか?







そう思いながらお弁当を食べる






すると







ガチャ







屋上のドアが開く







珍しいな







あまり屋上には誰もこないのに







その人はくるっとカールしている茶髪の背は175位かな?この人もすごく顔立ちがいい







この人もモテるんだろうな








男は信用してないがこの手の男はもっと信用できない







おっと、こんなこと思ってる暇はない







隠れなきゃ